いつも絶好調!人生を変える40代からの体調の整え方

こんにちは!

リエ(@rie_on_earth)です。

私は年に1度はフルマラソンに出たり、海外にプチ移住したりいつも元気に動き回っているので、周りからは歳の割にはやたらバイタリティがあると思われていますが、生まれつきアグレッシブだったわけではなく(むしろ性格的には一人が好きで引きこもりがち)、実は裏では常にアクティブでいられるようにフィジカルもメンタルも意識的な自己管理をしています。

健康やアンチエイジングに関することが大好きで、30代の半ばぐらいから10年以上あらゆる実験を繰り返しながら、どうやったら心身のコンディションを最高の状態で保てるのかを追求しながら暮らしてきました。

私はブログでフリーランスになったのですが、仕事にするには継続力が求められるのでその日の体調や気分の浮き沈みなどに影響されることなく、頭の回転を良くして、いかに生産性を高められるかがとっても大事!

コツコツ継続することが大の苦手だった私がブログで結果を出せた要因の半分は、ネットの知識やスキルとは別に、意識的に自分を操る方法を見出したことでした。

そこでこの記事では私がブログのスキルと同じぐらい大事にしている、心身のコンディショニングについて10年間の実体験をもとにまとめました。

「成功の秘訣は、成功するまでやり続けること」とは経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの言葉ですが、フリーランスや副業が当たり前になる時代だからこそ、いろんな意味で自己管理は課題です。

特に私の世代はホルモンバランスが崩れやすいので、体調にムラがあったり毎日同じことを同じペースでできなかったりすることもあります。

そんな中でも最高の体調を保つ秘訣や、環境変化の多い時代を自由で健康に生き抜くヒントにしていただければうれしいです。

目次

いつも絶好調!人生を変える40代からの体調の整え方

「時間」は「命」そのもの

さて、突然ですが私は今までの人生で2度、死と直面したことがあります。

最初は旅先のブラジルで、拳銃をこめかみに突きつけられた時。出会い頭の出来事でしたが、その瞬間、目の前で起きていることがすべてスローモーションで再生されているような感覚になり、生と死の境目は薄皮一枚であることを悟りました。

そしてその後、長年していた仕事を辞めるのですが、今度は乳がんが発覚します。

もう10年以上前の話ですが、不思議なことに告知された瞬間はまさか私が?!と複雑な心境になったものの、今までの悪しき習慣を捨てて変われるチャンスだと思い逆にラッキーだと思いました。

奇跡的に一切治療はしないですみましたが、死を間近に意識するような体験が重なったことで、いままで当たり前だと思っていたすべての出来事に感謝できるようになり、明日生きている保証はないから後悔のないように1日を一生と思ってやり切ろうと考えるようになりました。

「いつでもできる」は、一生できない

私はいま49歳で3年前にブログと出会ったので、これからさらに結果を出そうと思うと、若い世代と比べると圧倒的に時間がありません。

そう考えると、この世で唯一有限な「時間」は「命そのもの」と感じます。

お世話になっている資産家の先生が「サクセスしない人は、明日自分が生きていると思っている人」とおっしゃっていましたが、ビジネスの師匠もそのまわりの起業家の方々も、成功している人は日々やるべきことに集中し、限られた時間の中でいかに成果を最大化できるかを考えて行動しています。

もし明日も生きている保証がないなら、今日何を考えどんな行動をするでしょうか。

小さな出来事に一喜一憂している時間はなく、今やるべきことだけに全力でコミットするはずです。いつかやろうと先延ばししたり、やらないことは一番のリスクなのです。

トップランナーは必ず自分をケアしている

私は30代からランニングをはじめたり、自分に合ったヘルシーな食生活をすることで、ここぞという時に踏ん張りがきく強くてしなやかな体づくりを心がけてきました。

最近は仕事の合間にランニングをしたりヨガでマインドのネジをゆるめて、心身の状態を静かに観察することを習慣にしています。

これらを習慣にしている理由は、特に運動が好きだからでもボディメイクやダイエットが目的でもなく、単純に「長く動き続けられる体力を維持したいから」です。

人生100年時代。私は「生涯現役」を目標に掲げているので、死ぬまで元気で好きなことをし続けるために、常に心と体の両方の状態を整え最適化しておくことが、自分の人生において最重要項目だと思っています。

ランナーとしての顔も持つ作家の村上春樹さんは「専業小説家になったばかりの僕がまず直面した深刻な問題は、体調の維持だった」と著書の中で語っており、体調管理のためにランニングを始めたそうです。

キングコングの西野亮廣さんも「体重を変えない」という自分なりの規則を決めて毎朝のランニングを日課としています。私と同世代のホリエモンが毎年トライアスロンに挑戦しているのも体力維持のためです。

このようにトップランナーたちは、未来を見据えていつでも最高のパフォーマンスを発揮できるように自分をケアすることにきちんと時間を割いています。

コツコツ書いたブログが収益を生みのちに資産になっていくように、長い目で見れば日々の小さな積み重ねは数年後に大きな違いとなって必ず応えてくれると知っているからです。

何をするにも土台となるのは「体」です。

いまはイメージできなくても歳を重ねていくと20代、30代では想像できなかった想定外の衰えがやってきます。

(ちなみに私は33歳と48歳で大きな変化を感じました!)

お金も健康も歳をとってから立て直そうと思ったら、取り組まないといけないことが増えて本当に大変。なのでぜひ早いうちから賢く備えておくことが必要だなと思うんです。

怠け癖を回避する唯一の治療法

これまで10回以上フルマラソンに挑戦していますが、だからといって年中ストイックにトレーニングをしているわけではありません(むしろしていません)。とにかく怠け癖がひどいので、自分を律する気持ちで年に一度は仲間と一緒に大会にエントリーしてしまって、どうやっても逃げられない状況を作ってしまいます

あえて大会に出るというミッションを課してしまえば、その2〜3ヶ月間だけは周りに迷惑をかけられないというプレッシャーから、コミットせざるをえなくなります。そうでもしないと意思が弱い人間なのでどうしても怠け癖が発症してしまうのです。

なぜそんなハードな体験をするのかとよく言われますが、体力維持とは別に新しいことにチャレンジをしていないと成長が止まってしまう気がするから

毎日慣れ親しんだことだけしていると日々を円滑に過ごすことはできるけど、何だかチャンスや出会い、そして運気の流れも止まってしまう気がします。

新しいチャレンジは何より日々に活力を与えてくれるので、それが生きていく上での原動力になっているんです。

たった3日間のローフードで体調が激変

さて、私は「体験人生」をモットーに生きているので、食わず嫌いにならずに何でも一度はやってみます。

旅、アンチエイジングや健康、精神世界などが大好きなのですが、中でもヘルシーな食を追求することに夢中になっていた時期があり、スクールに通ったり実際に現場で働いたりして学んだ時期もありました。

もともとは仕事柄かなり不健康な生活をしていた私が、本気で健康に気を配るようになったのは友達がニューヨークからローフードの知識を持ち帰ったことがきっかっけでした。

ローフードとはRaw(生の)Food(食べ物)のこと。 野菜や果物などを中心とする食材をできるだけ生に近い状態で食べる食事法で、日本でも流行したグリーンスムージーやコールドプレスジュースもローフードの一種です。

10年以上前なので日本では知っている人はほとんどおらず情報も乏しかったのですが、本と友達から得た情報をたよりに1日に食べるものの80%をローフードにしてみたところ、たった3日間だけで体調が激変。

頭がクリアになり頭痛や体のだるさなど長年抱えていた不調消えて、羽が生えたように体が軽くなりました。また「ファンデーションを変えた?」「肌がツヤツヤだけど何したの?」と会社でも聞かれるぐらい見た目にも大きな変化が現れました。

いまでも体をクレンジングしたい時はローフードのお世話になっています。

食べものに対する意識が変わった私は、そんな食生活をSNSで発信していところ関西ローカルで放送されている「魔法のレストラン」という人気番組からお声がかかり出演したこともあります。

その回のテーマはグリーンスムージーだと聞いていたのですが、なぜか美魔女という設定で台本が完成していました…。

一緒に出演した方はゴージャスな本物の美魔女でしたが、私だけキャラが浮いていたので、友達の間では面白映像だとネタされた記憶があります(笑)

そんな貴重な経験をしていた甲斐もあり、つい最近もインバウンド向けのベジタリアンメニュー開発をしてみないかという話が舞い込んできました。専門家でもない私にそんな話がくるなんて何事もやっておくものだなと思いました。

食べるものが考え方にも影響する

さて、そんなこともありながら、食や健康に関しては普通の人がやるのをためらうようなマニアックなことまで、あらゆる人体実験をしてきました。あれこれ試してみると一周回って「やりすぎは不健康」と考えるに至りましたが、一番の発見は食べるものが体調だけでなく考え方にも影響を及ぼすことでした。

ブログは孤独な作業なので、特にフリーランスになってからはどんな状況でも気分の波がない精神的安定と、最高の体調をキープすることが大事だと感じます。

体調維持のために運動、瞑想、サプリメントなどいろいろ試しましたが、フィジカルとメンタルの両方に一番効果があったのは、やはり「腸をきれいにすること」でした。

私自身、ブログをはじめて1年ぐらい経過したころ、あまりにもブログ中心の生活になりすぎて食べるものから睡眠まで不摂生をしていた時期がありました。すると体調がどんどん悪くなってしまい、1週間ぐらいブログを書く気力がない日々が続いてしまいました。

その時、はっと気がついて腸を徹底的にケアしたところ、5日ほどでまた集中力に満ち溢れた元気な状態に戻ることができました。その時に腸内環境と心の状態はリンクしていることを改めて実感したのです。

このことから私の中では、人間を作るのはその人が付き合っている「人の環境」と「腸内環境」の2つが大きいのではないかという仮説が生まれました。

腸内環境が整うと気分が安定して、劇的に集中力が増して頭が冴えます。五感どころか第六感まで冴え渡るような感覚があります。

昔から日本では「腹をすえる」「腹を決める」「腹を固める」という言葉が、心を落ち着けて覚悟を決めるという意味で使われてきました。このことからも昔の人は体の中心である腹(腸)は意志や感情のある脳器であり、腹が定まると心と身体が安定するということを知っていたのです。

「腹黒い」「腹に一物がある」などネガティブの言葉も、腹(腸)に心(本心)があるという考えに由来しています。

成功者にはGIVERな精神の持ち主が多いですが、何事にも動じない心(腸)の状態だからこそ「太っ腹」になれるのだと思います。

ニュースで見る孫正義さんのお顔はいつもピカピカで肌ツヤが抜群にいいですし(胃腸医学の世界的権威・新谷弘実ドクターが提唱している健康法を実践しているそうです)、オーストラリアで何度かサッカーの本田圭佑さんを間近でお見かけしましたが、びっくりするほどお肌がきれいでした。

きっと腸内環境もきれいなのだろうなと勝手に想像してます(笑)

腸がきれいだと、最速で目標を達成できる?!

腸は単なる消化器官ではなく第二の脳と言われ、腸内環境が脳にダイレクトに影響していることはすでにご存知だと思います。むしろ最近では「脳よりも腸の方が賢い」と言われるほど。腸内細菌が人間の行動や性格を決めるという説まで出てきています。

脳内物質と言われるドーパミンやセロトニンですが、その多くが実は腸で作られているとされています。

ドーパミンはいわばやる気のもととなる物質で、達成感や喜び、意欲などと関わっています。

一方、セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、感情のコントロールや精神の安定に深く関わっている物質です。

なにか目指す目標がある時、集中力や行動力は必要不可欠ですが、これらに深く関わるドーパミンは50%以上、セロトニンにおいてはなんと90%も腸で作られていることがわかっています。

腸が整っていない時には気力もなくなり、モチベーションも低下してしまいますが、そんな時は腸内環境を整えてドーパミンを増やすことで対処できます。つまり腸がきれいだと、脳内物質がどんどん生成されて自然と目標達成までのスピードも加速するのです。

特別なことをしなくても太陽光を浴びたり15分ほど歩くとセロトニンが作られると言われていますが、腸の状態によって効率が全然違うと感じます。

社交的な性格も善玉菌のおかげ?!

また、腸内に善玉菌が多いと、社交的な性格になるともいわれているそうです。チャンスの多くは人からのご縁でやってくるので、ネットでもリアルでも社交的で行動的になれる人は、それだけチャンスを得やすくなると言えます。

腸内細菌が免疫に重要な役割を果たしたり、脳の働きにも影響を与えていることが次々と証明されているので、ビジネスマンの身だしなみとして腸をきれいにすることが当たり前になる時代が来るかもしれません。

【実践編】心と体を整えるためにやっていること

ここまで、脳を最も活性化させてメンタルを安定させるために一番手っ取り早のは「腸をととのえること」と紹介してきました。

ここからは具体的にどんなケアをしているのかを紹介していきますが、ポイントはたったひとつ。「マイナス要因を減らす」引き算のケアです。

「〇〇が体に良い」という話がフィーチャーされがちですが、私がこれまであれこれ試した結果、

  • 不要なものは出す
  • 取らないものを決める

というシンプルな答えに行き着きました。

日々の生活では様々な有害物質を完全にシャットアウトするのは不可能なので、入ってしまったものを出しやすい体にしておくことが大事です。

というか、それだけで劇的に体調が変わります。

アンチエイジングや美容といった視点だとまた変わってきますが、今回は心の安定をもたらし最高のパフォーマンスを引き出すために、私が実践して効果があると実感していることを厳選しました。

毎日簡単にできるものばかりですが、人によって合うものとそうでないものがあるので、ビビッときたものを試してみてください。

劇的に体調が変わる!引き算ケア

基本は水!

デトックスの基本は水を飲んでめぐりをよくすること。

水分をきちんと摂っていると代謝もよくなり、尿や便から老廃物を排出しやすくなります。普段ブログを書いているとついつい水分補給を忘れてしまうのですが、水分が不足してしまうと血流が悪くなり、免疫機能のバランスも崩れやすくなるので気をつけたいところです。

朝の白湯×レモン

朝はやかんに火をかけて、白湯を作って飲むことを習慣にしています。

白湯を飲むと内臓が温まって代謝が上がり、体内に溜まった老廃物や毒素が排出しやすくなります。

さらにレモンをきゅっと絞って飲むと目覚めもスッキリして気分が良いです。

人間の体は健康な状態では中性に近い弱アルカリ性で保たれていますが、肉やアルコールの摂り過ぎると酸性に傾きがち。諸説あるようですが、レモン水はそんな体をアルカリ化しデトックス効果を促進するとも言われています。

酵素玄米

普通の玄米と比べても酵素玄米のデトックス力はさらに高いと感じます。

栄養価も高く、白米の約6倍もの食物繊維が含まれているため、便秘解消にもおすすめ。

玄米と小豆を最低3日ほど炊飯器で保温して発酵させるので少し手間がかかりますが、寝かせることで玄米の糖分に含まれる酵素が活性化されて、やわらかさくてモチモチとした食感になります。玄米が苦手な人にもおすすめです。

玄米に多く含まれるギャバは、ストレスやの緩和や集中力アップに役立つほか、アンチエイジングや生活習慣病の予防などいいことだらけ。芸能人の愛好家も多く、あのキムタクも酵素玄米を食べるようになってから体調が良くなったと言っていました。

生野菜と食物繊維

腸の大掃除に欠かせないのは食物繊維です。食物繊維は腸の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らします。

個人的には美容面からも酵素を多く含んだ生野菜やフルーツを毎日をたっぷり摂りますが、消化がスムーズでコンディションがとても良いです。食後も眠くなりません。

効果を実感したい場合は、一時的に1日に食べるものの半分ぐらいを生のものに変えてみると良いです。食べる順番も大事で、生野菜やフルーツは食べる時はできるだけ食前を心がけてください。

また食物繊維が多い食品だと、切り干し大根や納豆などもよく食べます。

効能別で紹介すると、解毒作用が期待できるのは水溶性の食物繊維で、海藻類、こんにゃく、寒天、アボカド、納豆、キウイなど。

有害物質を排出する作用があるのは、ほうれん草、玉ねぎ、しそ。解毒酵素を活性化させると言われているのは、ブロッコリーや大根、ニラ、にんにく、しょうがなどです。

自家製発酵食品で善玉菌を増やす

納豆、味噌、ぬか漬け、キムチなどの発酵食品は、善玉菌が増える代表的な食材です。

私は味噌汁やぬか漬け、豆乳ヨーグルト、甘酒、塩麹など手作りした自家製の発酵食品を積極的に体に取り入れています。腸内細菌は種類が多いほど良いと言われているので、いろんな食材からバランスよく摂取するのが良いです。

ちなみに自家製豆乳ヨーグルトを作るときの種は、「青山ブルマンヨーグルト」が品質も良く最もおいしいです。楽天でも買えますよ。

油で脳のアンチエイジング

脳の65%は油でできています。ですので、脳の働きを健全に保つには油の質が大切!

おすすめは不足しがちな必須脂肪酸であるるオメガ3の含有量が多いオイルです。具体的には加熱調理にはグリーンナッツオイル、加熱しない料理にはフラックスオイル(亜麻仁油)がおすすめです。私はほぼ毎日納豆にフラックスオイルを大さじ1杯ぐらいかけて食べています。

スーパーフード

この3つはスムージーに入れて飲んだり、ヨーグルトにかけて食べたりしてます。

モリンガ
抗酸化物質によりデトックス効果がパワフル。栄養価が高くアンチエイジングと免疫力の向上にも役立ちます。

ブルーグリーンアルジー(E3Live Brain On
脳の働きに特化した栄養素がぎっしり。集中力を高めて疲れ知らず。メンタルバランスも整える。

還元力青汁
数ある青汁の中でも活性酸素を消去する酵素が豊富。

即効性&時間がない人にエネマも◎

即効性を感じたい方にはもっとマニアックな方法としてコーヒーエネマもアリ。ここ最近は使わなくなりましたが、10年以上前に使ったときは1ヶ月でお肌がツルツルになってびっくりしました!

朝食を抜いてプチ断食

お金も手間もかけずに誰でもできるのが「プチ断食」です。

断食と言っても厳しい修行のようなものではなく、最も簡単にできるのが朝食を抜く方法です。

一般的には夜ごはんを食べてから、次に食事をするまで16時間空けるとよいと言われています。たったこれだけですが、体の中の老廃物や毒素を排出する効果があるのです。

毎日当たり前のように食べている朝食ですが、ローフードを学んだときに実は人間の消化にはリズムがあることを知りました。

腸は1日の中で以下の3つのサイクルで動いています。

  • 排泄(体の老廃物を排泄):午前4時~12時
  • 消化(栄養補給と消化):12時~20時
  • 吸収(吸収と代謝):20時~午前4時

自然な消化リズムに当てはめてみると、実は1日3食は消化リズムに沿った食生活ではないのですね。寝ている時間も働かせてしまっているとは…内臓にも働き方改革を取り入れてあえげてもよさそうです。

私は基本的には1日2食です。体調によって1日1食の時もありますが、私の場合1食だと太る体質なので、1.5食というスタイルが合っているようです。

とはいえ、朝起きてお腹が空いているなあと思う時もあります。そんな時は前日に炭水化物を食べすぎていることが多いです。

腸がきれいになると体の小さな変化にも敏感に反応するようになるので、その時に自分に必要なものと必要ないものがはっきりとわかるようになります。いま何が必要なのか、体に問いかけることが大切!

一時的にグルテンフリーにしてみる

グルテン(パン)やカゼイン(乳製品)を一時的に抜いてみると、かなり体調がよくなることがあります。プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手のパフォーマンスが劇的に良くなったのも食事をグルテンフリーにしてからというのは有名な話ですよね。

私は糖質制限はしていませんが、パンや白米など糖質を控えると食後もまったく眠くなりません。

肉や乳製品を何年も抜いていた時期があったのですが、一度抜いてみてからは食べすぎるとお腹を下すようになりました。一時的に抜いてからまた入れてみると、体がどう反応するのかで自分に合っているのか見極めることができます。

甘いものが好きな人はチートデーを作る

精製された砂糖は腸内細菌を消滅させるほか、集中力がなくなったり無気力になったり、百害あって一利なし。砂糖でなくても脳の活動に必要な糖質は炭水化物から作り出せるので、とらないに越したことはありません。

チョコレートなど甘いものが好きでやめられない人は、毎日食べるのならチートDAYのような感じで週一度と決めて、思い切り食べる方が体への負担も少なく罪悪感も感じなくてすみます。甘酒やアガベシロップなどの自然な甘味料を使っているナチュラルなものに変えるのもおすすめです。

エプソムソルト入浴

食以外のアプローチならエプソムソルト入浴がおすすめです。

エプソムソルトは塩ではなく「硫酸マグネシウム」。お風呂に入れても匂いも香りもありません。温泉成分にも含まれているので温浴効果が高く、汗から有害物質を排出する効果があります。

エプソムソルトを入れたお風呂に入った日は驚くほど深く眠れます。自律神経を整える働きがあり、不足しがちなマグネシウムを皮膚から補給できるのも利点。

好きなアロマと組み合わせるとさらにリラックスできるので、デトックス効果の高いジュニパーベリーや、脳疲労を癒してくれるクロモジなどのその日の気分で精油を選んで使うこともあります。

あとは心身を浄化したい時、波動を上げたい時は天然塩のお風呂にも入ると気持ちがスッキリします。(海水と同じぐらいの濃度で入浴するのがポイント。)

冷水シャワー

冷水シャワーは免疫力を上げる効果があり、デトックス効果やアンチエイジング効果があるとされています。私はこれを習慣にしてから体温が上がって風邪を引かなくなりました。血流もよくなり疲労回復にも効果的です。

YOGA&マインドフルネス

最近の私はNO YOGA,NO LIFEといった感じで、生活に欠かせないものになっています。

ヨガのポーズで大事なのは実は柔軟性ではなく「安定と快適」。無心で取り組めるようになると「いっさいの判断をやめて、今この瞬間に意識を向けるという」マインドフルネスの状態になります。凝り固まったマインドをゆるめて、自分を客観視する訓練にもなります。

ヨガは家で一人でやるよりも信頼できる先生に教わる方が100倍効果を実感できると思うので、このご時世なかなかスタジオにも行けないですが、早く安心して通える日が来ればいいなと思います。

【おまけ】集中力を高めるお助けアイテム

常にカバンの中に精油を携帯しているぐらいアロマを活用しています。アロマは脳にダイレクトに作用するので、集中力がない時などのレスキューアイテムとしてもよく使っています。ここではブログを書く時におすすめのアロマBEST3をご紹介します。

「パーフェクトポーション」のチルアウトバーム

オーストラリアのオーガニックブランドの製品で、眠気に襲われた時や頭痛がする時に一役買ってくれます。海外製なのでかなり刺激が強めですが、こめかみに塗って使うか、耳のマッサージをすると効果的です。即効性があるので私の周のアロマセラピストの間でも評判の高いアイテムです。

「プラナロム」のブラックスプルース精油

https://twitter.com/rie_on_earth/status/1341263845583548416?s=20

脳疲労や脳のヒーリングアイテムとして手放せない香り。使い方はティッシュに2〜3滴落として机に置いておくだけでOK。ティッシュを扇風機やクーラー、部屋の入口などにクリップで止めておくと風とともに香りが部屋中に広がります。そのほかにも、仕事中に集中力を高めたい時はローズマリーの香りがベスト。

海外のアロマならドイツのオーガニックブランド「プリマヴェーラ」が品質が高くておすすめで、国産ではyuicaがお気に入りです。

最後に

夢や目標を叶えるために、体調や気分の浮き沈みなどに影響されることなくより良い状態で心身を保つためのコンディショニングについてご紹介しました。

これまでは「〇〇健康法」など何かをプラスすることで体調改善をする方法が主流でしたが、これからは余計なものを入れない「引き算の健康法」がますます流行るのではないかと思います。

もしピンとくるものがあれば、ぜひ実践してみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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